一問一答で身につく 現代将棋の基本手筋432 (マイナビ将棋文庫) pdf無料ダウンロード
一問一答で身につく 現代将棋の基本手筋432 (マイナビ将棋文庫)
strong>本, 真田圭一
一問一答で身につく 現代将棋の基本手筋432 (マイナビ将棋文庫) pdf無料ダウンロード
によって 真田圭一
4.4 5つ星のうち6 人の読者
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内容紹介そのまま使える実戦手筋が満載! 本書は現代将棋で使える手筋を一問一答形式でマスターできる一冊です。 手筋とは部分的な形において有利になるための一手であり、これを知っているかどうかで勝敗が左右されることもしばしばです。手筋の勉強には次の一手問題を解いてその形を覚えるというやり方が有効ですが、このとき、問題図の局面が旧型の将棋では実戦での出現頻度はどうしても低くなってします。 そこで本書では角交換系の振り飛車や最新の矢倉、角換わり、横歩取りといった流行形の局面をベースにした次の一手問題を434問収録しました。現代将棋で現れる戦型を問題にしているため、実戦にもそのまま現れやすく、すべての手筋がまさに即戦力といえるものになっています。 問題は序盤、中盤、終盤をすべて網羅。本書1冊で現代将棋の手筋は完璧にマスターすることができるでしょう。 ぜひ本書の手筋を身につけて、実戦で勝利に導く一手を放ってください。内容(「BOOK」データベースより)たくさんの手筋を覚えることが将棋上達への最短ルートです。序盤、中盤、終盤、計432問収録。気持ちよく解いてメキメキ棋力アップ!角交換系振り飛車、矢倉、角換わり、横歩取りなど、実戦で頻出する局面から出題。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)真田/圭一 1972年10月6日生まれ、千葉県八千代市出身。1985年6級で(故)松田茂役九段門。1992年4月四段。2005年3月七段。2016年10月八段。1997年第10期竜王戦でタイトル初挑戦。1996年将棋大賞新人賞受賞。1999年から2003年まで将棋連盟理事を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一問一答で身につく 現代将棋の基本手筋432 (マイナビ将棋文庫)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
いわゆる手筋問題です。手筋問題とは言っても、有名な「羽生の法則」や「ひとめの手筋」とはまた趣を異にしています。上記の本は簡単かつ頻出する手筋が載せていて、駒も手筋に必要な物だけが盤面に並べられています。割り打ちの銀や、ダンスの歩と言ったいつでも狙える簡単な筋ですね。ですがこの本はそうではなく、全ての駒が盤面に並べられていて、定跡形の中でその時だけ発生する手筋が載せられています。さて気になる対象読者ですが、当然ふつうの手筋本より難易度が高く、読者も選ぶと思います。と言うのは、全駒が並べられていて手筋が発見しにくこともありますが、そもそも定跡を知らないとこの本はあまり意味がなく、かと言って定跡とその周辺の手筋を学びたいなら、その定跡の本を読んだほうが良いからです。そして、この本で定跡を勉強するのは不可能です。つまみ食いのように定跡の1盤面が出てきて「後手が間違った手を指しました、咎めて下さい」みたいな問題が1問だけ出てくるだけだからです。将棋の一貫性も全然なく、四間飛車、中飛車、対振り飛車、角換わり、急戦矢倉、横歩、などなど、1ページ1ページ脈絡なく登場します。これでは定跡の勉強になりませんし、問題が解けた所でその定跡を知らなければ実践でその盤面になることもないので意味がありません。この本は手筋としては簡単な問題が多いのですが、様々な定跡を知っていることが前提の本になっています。そして様々な形や手筋の復習に読むのに適してる本かなと思われます。対象棋力は将棋ウォーズで言うと「二段以上」でしょうか。四段や五段以上でも十分に楽しめると思います。問題集として楽しむだけでしたら、対象棋力は「2級から」と言っておきましょう。(定跡を知らなくても「問題集」としては楽しめるのですが、役には立たないと思います)。この本は「指しこなす本」のように定跡の形を特定して問題を出せば良い本になっていただろうと思われます。なお、書くのが遅くなりましたが、この本は問題は綺麗な問題じゃないことがあります。盤面が不自然だったり、正解が一つじゃないことがありますが、それを許容できない人には向かないかもしれません。
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