中学生からの数学「超」入門: 起源をたどれば思考がわかる (ちくま新書) pdf無料ダウンロード
中学生からの数学「超」入門: 起源をたどれば思考がわかる (ちくま新書)
strong>本, 永野 裕之
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によって 永野 裕之
4.5 5つ星のうち11 人の読者
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内容紹介 算数だけで十分じゃない? 数学嫌いから聞こえてくるそんな疑問に答えるために、中学レベルから「数学的な思考」に刺激を与える読み物と問題を合わせた一冊。 内容(「BOOK」データベースより) 数学に苦手意識をもっている人の多くは中学生の時点で挫折しているようだ。加えて、算数さえわかっていれば大人になって困らないという意見もまだまだ根強い。確かに、算数から数学に変わると、一気に難しくなるように感じるが、中学数学には公式の丸暗記では鍛えられない要素がたくさんある。さらに、学校とは違った、(1)図形、(2)数と式、(3)関数、(4)資料の活用という順番で数学史をもとに読み進めると、数学的に考える術を学ぶことが可能となる。読んで、解いて、強くなれ! 商品の説明をすべて表示する
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孫が小学6年生になったので、おじいちゃんとして、いまから昔やった中学数学の勉強をしておこうと思いました。アマゾンで検索して題名から本書を買ったのですが、著者の意図は中学数学の入門書以外のところにあったようです。「はじめに」のところで、いきなり「最初に断っておきますが、この本は中学の数学を一から学びなおす、といった趣旨の本ではありません。」と、ぴしゃっと言われてしまいました。じゃ、なんでこんな題名つけたの?まぁいいか、せっかく買ったんだから読んでみよう。「本書は数学史を縦糸に、中学の数学で学ぶことの意味と意義をお伝えするほんです。」なんだか、えらい哲学的な本なんだな。本書は第一章ー幾何学、第二章ー代数学、第三章ー解析学、第四章ー確立と統計学と進んできます。それぞれの章で、その歴史と基本的な例題の説明があり、最後に例題を発展させた問題が出ています。その限りではよくできた本だと思います。しかし、最後の「問題」が結構ややこしくて、解説を読んでも私にはフォローするのがかなり困難でした。そこで、著者の意図する通り、歴史と当時のものの考え方がわかればよしとするこことしました。その限りでは面白い読み物です。しかし、この本の例題、問題は中学の数学の初歩的知識があることを前提に書かれておりますので私のように60年も前に数学を習ってすっかり忘れてしまった人間には本書を全部理解することは不可能です。ただし、本書を通じて自分の勉強不足を自覚し、もっとほかの本を読んで中学数学の再入門をしたいちいう意欲はますます強くなりました。私は本書の評価を☆4つにしましたが、マイナス一点分は自分の勉強不足に対してつけた方がいいのかもしれません。
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