プログラミングiモードJava―iアプリの設計と開発本ダウンロードepub

プログラミングiモードJava―iアプリの設計と開発

strong>本, 鷲見 豊

プログラミングiモードJava―iアプリの設計と開発本ダウンロードepub
によって 鷲見 豊
4.9 5つ星のうち4 人の読者
ファイルサイズ : 20.52 MB
メディア掲載レビューほか プログラミングiモードJava The¥powerfulandportableiAPPLIwithCLDCoftheJ2ME NTTドコモのJava搭載iモード端末で動作するプログラムの解説書。Sunが提供する組み込み向けJavaであるJava2MicroEditionをベースにしているが,iモードJavaには独自拡張部分があり仕様が異なる。またiモード端末というハードウエアのリソース上の制限や,アプリケーションのサイズが10Kバイトまでという制限もある。これらの制約や機種間の違いなどを紹介しながら,iモードJava(iアプリ)のプログラミングを解説する。 (日経Linux 2001/09/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.) -- 日経BP企画 出版社からのコメント サンプルアプリよりプログラミングテクニックを身につけたい人に 言う人に言わせればiモードJavaはJavaではないらしい。確かにJavaのプログラミングとは思えないようなハードウェア上の制限やプログラミングテクニックが必要だったり、オブジェクト指向だのパターンデザインだのと無関係だった10年以上前のプログラミングスタイルを強いられる。いまの時代でプログラムサイズを制限されるなど信じられないというプログラマは多いのではないだろうか。もちろん「古き良き時代」を知る中堅プログラマは昔を懐かしんでいるのかもしれない。本書の特徴は、iアプリ開発に必要な基本的な情報(API、目的別で使えるインタフェースやメソッド/プロパティ)を解説するだけでなく、上記のiアプリ独特のプログラミングテクニックやアプリの設計手法を解説するようにしたことである。アプリ!を10KBに収める技、メモリ節約の方法、なによりやっかいな機種依存情報とその対策など実践的なトピックを扱っている。サンプルプログラムやすぐに使えるプログラムをたくさん収録した本も、物事を学習するアプローチとしては否定しないし、単にiアプリを使いたい人やゲームなどをたくさん揃えたい人には他の切り口の本は必要ない。が、テクニックや実力を身につけるには最適のアプローチとはいえないだろう。また、iモード対応携帯電話の製品を見ればわかるように、機種依存の機能やiモードJavaの仕様の進歩や変化はすさまじいものがある。このような状況で泥縄的な情報やプログラムを覚えてもむなしいだけである。本書はプロフェッショナルなプログラマにぜひ読んでいただきたい。ところで、本書の表紙の動物はなんだかわかるだろうか。英語名はFishing Catである。和名はあるマンガで有名なあのネコだ。正解は本書の巻末を見てほしい。 内容(「BOOK」データベースより) iアプリの開発は、503Javaの仕様やハードウェア(各社携帯電話)の制約などから、一般のJavaアプリケーションの開発とは違ったノウハウやテクニックを必要とします。コードサイズを小さくするには?機種ごとの微妙な仕様の違いは?機種依存にならないようなコーディングは可能か?本書はこれらの疑問に答えながら、503Javaの基本的なプログラミングテクニックを解説しています。 内容(「MARC」データベースより) プログラミング経験のある人が、iモードJavaを基礎からしっかり身につけるための入門書。本当に必要な情報だけを簡潔に説明するとともに、iモード初心者に必要な情報は漏らさず収載。つまずきやすい点も集中的に解説。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 鷲見/豊 1968年栃木県生まれ。千葉大学文学部行動科学科卒業。大学では心理学を専攻。(株)日立ソフトの言語プログラム部にて人工知能言語によるエキスパートシステム開発、CLOS(Common Lisp Object System)によるファジー知識処理システム開発などに従事。Lotus NotesやMS‐Accessによる業務ソフト開発の経験もある。日立ソフトを退職後、ビジュアルチャットやビジュアル掲示板などのエンターテインメント系のJavaアプレット開発などを経て、現在(株)ケイ・ラボラトリー(www.klab.org)にて次期携帯電話のソフトウェアプラットフォームテクノロジーのコンセプトメイク作業などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
以下は、プログラミングiモードJava―iアプリの設計と開発に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
この本は503シリーズが発売されてすぐに出版された本です。内容は当然503シリーズになりますが、現在505シリーズやFOMA900シリーズのアプリを開発しているものにとっても参考になる内容です。iアプリ開発者には必須の画像を1ファイルにしてスクラッチパッドからロードする内容などはこの本以外では解説されているのを見たことがありません。その他にも通常のJAVAとは違う開発時のノウハウが満載です。

0コメント

  • 1000 / 1000