求心力 第三のリーダーシップ (PHP新書)本ダウンロード無料pdf

求心力 第三のリーダーシップ (PHP新書)

strong>本, 平尾誠二

求心力 第三のリーダーシップ (PHP新書)本ダウンロード無料pdf
によって 平尾誠二
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内容紹介 スポーツの世界にかぎらず、かつての日本におけるリーダーシップは、トップダウンで指示命令を徹底させる「支配・強権型」が主流だったが、市場が成熟した近年、部下の主体性、創造性が育まれないこの方法は疑問視されるように。そこで持て囃されはじめたのが、リーダーが組織のメンバーに奉仕し、目標達成に導く「サーバント・リーダーシップ」だった。しかしこの方法にも、リーダーと部下が友だちのような関係になって緊張感が失われ、組織が弱体化してしまうという欠点が……。 では、いまの時代に最もふさわしいリーダー像とは? 平尾氏いわく、「リーダーたる者は、いかにフォロワーの力を拡大し、結集させるかを考えなければならない。そのために有効なのは、おのれの求心力をもとに周囲の人間を巻き込んでいく、『巻き込み型』リーダーシップなのである」。日本ラグビー界のレジェンドが、鬼軍曹でもなく友だち的関係でもない、第三のリーダーシップを語る! 【目 次】 <はじめに&gt<; br> <第1章&gt「;コミュニケーションを多くとればいい」は間違いである <第2章>緊張感の喪失が組織を弱体化させる <第3章>強い組織をつくる三つのキーワード+α <第4章>求心力が戦闘意欲を呼ぶ <第5章>求心力は人間力 <第6章>神戸復活の陰にあった南ア人の求心力 <おわりに&gt<; br> 内容(「BOOK」データベースより) なぜ、あのリーダーの下では、部下が自ら進んで動くのか。鬼軍曹でもなく、部下との友だち的関係でもない、新時代のリーダー像! 商品の説明をすべて表示する
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2016年10月20日。突然の訃報に,ラグビー・ファンならずとも日本中の多くの人々がショックを受け,悲しみ,心を痛めました。日本ラグビー界の「顔」の余りに早すぎる逝去。それは,トップアスリートとして華々しい活躍をしたということだけでなく,引退後も良き指導者であり,人格者であった平尾誠二氏への敬意や憧憬と,平尾氏の求心力を物語っていると思います。さて,本書を読むと,改めて平尾氏の器の大きさと,そこに至るまでの苦労の過程がうかがえます。日本ラグビー界の「顔」であったのは,単に現役時代の成績によるものではなく,たゆまぬ努力と,自力で積み上げた経験知から導き出した哲学が,多くの人の心に響いたからではないでしょうか。先人たちの教えに学びつつも,実践の過程や自分の経験の中で生まれた疑問や課題を,丹念に追究し,持論として積み上げた「第三のリーダーシップ」という考え方。リーダーとフォロワーとの間の適切な距離感。「パワハラ」に対する誤解や偏った考え方への疑問。言葉の持つ重み。共鳴を得られる話し方・・・等々。アスリートと一般のサラリーマンという全く異なる分野でも,およそリーダーシップが求められる局面では,誰もが直面するであろう共通の課題について,ハマりがちな失敗や,経験の末に導きされた答え=提案がわかりやすく述べられています。「あの平尾誠二でもこんな失敗や苦労をしたことがあるんだ」と思うようなエピソードなど,自力で積み上げた経験知に基づくだけに説得力があり,共感できました。また,ラグビーの話にとどまらず,個々人のポテンシャルは高いのに,元気のない今日の社会を憂えて,どうすれば好循環へ導くことが出来るのか自分なりに懸命に考えた結論を熱く語っています。そこには並々ならぬ熱意を感じさせ,こういうリーダーでありたいと素直に思いました。それだけに,これだけの求心力がある方がもういないかと思うと,大きな喪失感が。今はただご冥福をお祈りするばかりです。

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