自決 こころの法廷 epubダウンロード無料

自決 こころの法廷

strong>本, 澤地 久枝

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によって 澤地 久枝
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内容(「BOOK」データベースより) 敗戦の夏、暁闇さらに深し。一家で自決を選んだ沖縄出身の陸軍大佐の足跡を辿り、戦闘で命を奪うだけでなく、こころを追い詰めてゆく戦争の残酷さを鮮やかに描き出す書き下ろしノンフィクション。 内容(「MARC」データベースより) 敗戦の夏、暁闇さらに深し。一家で自決を選んだ沖縄出身の陸軍大佐の足跡を辿り、戦闘で命を奪うだけでなく、心までも追いつめてゆく戦争の残酷さを鮮やかに描き出す。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 沢地/久枝 1930年9月東京生まれ。四歳のとき満州(現在の中国東北部)へ一家で移住、十四歳のとき吉林市で敗戦。引揚げ後、1949年中央公論社に入社、1954年早稲田大学第二文学部日本文学科卒業。1963年「婦人公論」編集次長を最後に退職。五味川純平氏の『戦争と人間』資料助手をへて、独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、自決 こころの法廷に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
寡聞にして朝泊大佐のことを知りませんでした。大本営の宣伝記事を書いていた方なんですね。そして珍しい名前ですが、沖縄出身の方だそうです。戦争犯罪人、と、単純に決め付けてしまうのは簡単です。戦争反対、と、単純に言うのも簡単です。しかし物事はそんなに単純に言い切れるものではない。彼の行為は非難されるべきものだったのか。あなたは、彼の行為を非難できるでしょうか。似たような状況は、現代日本、特に会社で仕事をしている人には必ずあると思います。あちらを立てればこちらが立たず、忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず、という状況が。少なくともその結果を受け入れ、自らを裁いた朝泊大佐は立派な方だと思いました。ただ…一緒に亡くなった子供達には…生きていて欲しかった。現代人の欲目、でしかないのですが。サヨクの方ではなくウヨクの方に薦めたい一冊です。

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