考える脳・考えない脳―心と知識の哲学 (講談社現代新書)ダウンロード

考える脳・考えない脳―心と知識の哲学 (講談社現代新書)

strong>本, 信原 幸弘

考える脳・考えない脳―心と知識の哲学 (講談社現代新書)ダウンロード
によって 信原 幸弘
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内容紹介 だから哲学はおもしろい 脳と心の微妙な関係! 心とは何だろうか。最新の科学が示すように脳の興奮にすぎないのか。では無意識や直観はどうなる?緻密に展開する新しい「心の哲学」の世界。 内容(「BOOK」データベースより) 心とは何だろうか。最新の科学が示すように脳の興奮にすぎないのか。では無意識や直観はどうなる?緻密に展開する新しい「心の哲学」の世界。 商品の説明をすべて表示する
以下は、考える脳・考えない脳―心と知識の哲学 (講談社現代新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
バリバリのコネクショニストによる、コネクショニズム解説本。この本が発行された当時の状況は分かりませんが、しかし今となっては、この内容はかなり物足りない。とくに、前半部の古典的計算主義とコネクショニズムを対比させて説明するくだりは、申し訳ないけど凡庸。私の感じでは、単に発行から時間がたってネタが古くなったからという問題ではなく、この著者の議論の仕方の退屈さのように思える。大体、いい本は時間がたっても面白いです。シュピッツァーの「脳回路網の中の精神」(2001)など、すばらしいコネクショニズム本が他にある。少々お高いが、そちらを買ったほうが絶対お得。ただし、この本が後半で展開している「古典的計算主義に適合する表象は、すべて外在的」という主張は、かなりチャレンジング。まだまだ素描という段階だが、本当にそういう考え方が成り立つなら面白そう。著者がお仲間たちと編んだ「心の科学と哲学/コネクショニズムの可能性」の中では、仲間内からさえボコボコに叩かれているけど、私としては著者にこの方向で徹底的に突き進んでほしい。今の状態で放置したり撤退したら、「やっぱりこの人、退屈だよ」って叫ぶぞ!

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